IMG_2581.JPG

七五三詣り

IMG_5925.JPG

令和2年 七五三のお祝い

数え年

満年齢

3歳男児・女児

5歳男児

7歳女児

平成30年生まれ

平成29年生まれ

平成28年生まれ

平成27年生まれ

平成26年生まれ

平成25年生まれ

11月15日に3才の男女児、5才の男児、7才の女児が晴着を着て、親子そろって神社にお参りし、子供の成長を神さまに感謝するとともに、これからの無事を祈ります。

七五三は、この年頃の子供の年祝いをする古くからの風習に由来するもので、代表的なものは3才の「髪置」、5才の「袴着」、7才の「帯解」の祝いです。「髪置」は男女児ともに行われた儀式で、この日を境に髪を伸ばし始めました。また男児は「袴着」で袴を着始め、女児は「帯解」でそれまで付け紐で着ていた着物から帯でしめる着物にかえました。人生儀礼である七五三を終えて、晴れて一人前として扱われるようになったのです。
ご都合のよろしい時に七五三詣をされ、御神前に無事成長の感謝と今後のご加護を御祈願されますようご案内申し上げます。
※御祈願の「予約」は必要ありません。詳細はこちらを御覧ください。
御祈願を受けられたお子様には、お守り・千歳飴他お祝いの記念品を授与致します。

碁盤の上から天下を狙え!!

DSC_0644.JPG
DSC_0650.JPG


碁盤の儀(ごばんのぎ)

碁盤上を世界と見立て、しっかりと踏んで立ち成長するようにとの願いを込める行事で、宮中において七五三の袴着の儀(はかまぎのぎ)の時に行われております。

七五三詣 碁盤の儀(ごばんのぎ)とは?

【由緒】 
七五三のお祝いは古くから続く行事で、子供が無事成長できた事を神様のお陰と感謝をいたしました。碁盤が使用されるのは、将来を占う升目として、また碁盤上での攻防を陣取りととらえ、その上に両足で立つことを「天下を取る」と考えられていたからです。現在でも皇室において、深曽木の儀(ふかそぎのぎ)として行われています。

【作法】 
碁盤の上に立ち、神様(御殿)に向かって一礼して飛び降ります。

※9月20日~11月25日設置(予定)


   ~七五三祈願を希望される皆様へ~

新型コロナウイルス感染症防止対策のためのお願い


・御殿に上がられる人数を祈願されるお子様1人につき大人は1名様までとさせていただきます。
(お子様は基本的にご祈願を受ける方のみ、やむを得ない場合はご相談ください)
・お待ちの方は境内もしくは紅梅殿(無料休憩所)をご利用下さい。
・受付前に祈願に入られる方と残られる方を決めておいて下さい。
・受付後は御殿への案内となるため、お待ちの方々とは合流できません。
・事前に祈願料を決め熨斗袋か封筒に入れてお納め下さい。
(お一人様の祈願料目安)二万円、一万円
授与品例
お札、お守り、千歳飴、手形セット、お菓子など
・マスク、靴下の着用と自宅での体温測定をお願いします。
・ご遠方やご事情によりご参拝が叶わない方々への郵送、インターネットによるご祈願申し込みを承っております。(詳細はこちらをご覧ください)
・ご希望の方は希望の時間に一家(単独)でも祈願祭を斎行できます。
(予め電話予約が必要です。希望日時、お名前をお知らせ下さい。但しご希望に沿えない場合もあります。)

※10月17日~11月30日の土日祝日は単独祈願は行いません。
今後、更なる新型コロナウイルス感染症防止対策を実施する場合もあります。トップページよりご確認下さい。

〇祈願受付時間 8時30分~16時30分
10月~11月の土・日・祝日の11時~13時の時間帯は混雑が予想されます。
可能な方は平日もしくは時間をずらしてお越しください。