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月の初めは天神さまから

朔日詣り

日本では古くより、1日に神社へ参拝することを「朔日詣り(ついたちまいり)」と呼び、1ヵ月を区切りとして、これまで無事に過ごせたことを感謝し、新しい月の祈願をする風習があります。

当宮では毎月1日の午前6時30分より御本殿にて大祓詞と略拝詞を奏上し、下記の「お朔日詣り御幣」を用いて自身を祓う自祓を行います。その後、宮司の講話、併せて朝粥会を催しております。

どなたでもご参加いただけますので、どうぞ皆さまお参りくださいませ。

​※新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止しておりました朝粥会は7月1日より再開予定です。

お朔日詣り御幣

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~お朔日詣り御幣頒布~

この御幣は自分自身を祓う“自祓の御幣”です。御幣の色は月替りし、専用の御幣立も奉製致しました。
是非、月の初めに天神様の御幣をお受けになり、1か月間清々しく健やかに過ごせるようご祈念下さいませ。
初穂料:500円 (御幣立 500円)
頒布数:100体
※朝粥会終了後は午前中のみ社頭にて頒布